【法人向け】

“滞在価値”を標準装備する
スマートホームサービスで
物件の収益満足度最大化

住宅はもちろん、ホテルや介護施設でも
スマートホームは快適と運営効率を支えるインフラになりつつあります。
だからこそ、ターゲットと活用シーンに合ったサービスを選定することが成果を左右します。

“IoT標準化”時代の最適解
施設別のスマートホームサービス3選

IoTが当たり前となった現在、鍵となるのは施設ごとの運営課題に適したサービス選定です。

住宅・ホテル・オフィスなど、導入が増えてきた各施設ごとに異なる課題を解決する3社をピックアップし、導入効果をひと目で比較できるよう整理しました。

マンションなどの
集合住宅向け
物件評価のプラス材料

eLife
(リンクジャパン)

eLife(リンクジャパン)
画像引用:リンクジャパン/eLife
(https://linkjapan.co.jp/elife/)
選ばれる理由

1アプリで完結のプラットフォーム型IoT。照明・鍵・空調などの機能を物件グレードに合わせて追加・削除でき、入居後のニーズ変化にも柔軟に対応

実際に周辺相場より月額賃料が1室3,000円アップ※1した例もあり、オーナー収益と入居者満足の両方を高めます。

ホテルなどの
宿泊施設向け
無人対応で顧客単価UP

SmartInn stay
(SmartInn)

SmartInn
画像引用:SmartInn
(https://biz.smart-inn.co.jp/home)
選ばれる理由

予約用URLを送るだけで、ゲストはスマホひとつで鍵の開閉と支払いを完了。データはPMSに自動連携するため、フロント業務を大幅に削減できます。

対面手続きが不要になり人件費を抑えられるうえ、セルフチェックイン需要や長期滞在プランの販売強化で客単価アップも期待できます。

医療・介護などの
福祉施設向け
転倒ゼロを目指す

TOPPAN LifeSensing
(TOPPAN)

TOPPAN LifeSensing(TOPPAN)
画像引用:TOPPAN LifeSensing /TOPPAN
(https://solution.toppan.co.jp/lifesensing/)
選ばれる理由

ベッド下センサーが離床を即時検知し、データはクラウド処理のため館内サーバーは不要。初期投資と保守コストを抑えられ、停電時もデータ保全が継続。

介護記録ソフトとAPI連携してICT化を推進し、夜間巡回の負担を大幅に削減。さらに「生産性向上推進体制加算」対象機器として、収益改善にも貢献します。

※1参照元:リンクジャパン/eLife(https://linkjapan.co.jp/blog/smart-home-chintai-up

スマートホームサービス3選を
詳しく解説

ここでは先ほど紹介した3社について、住宅・ホテル・介護施設それぞれの視点から、より具体的な特徴と導入効果を解説します。

居住者満足の向上、省人化、セキュリティ強化といった施設ごとの課題に応じて、どのサービスが最適かを見極める参考にしてください。

マンションなどの集合住宅向け
物件評価のプラス材料

eLife
(リンクジャパン)

eLife(リンクジャパン)
画像引用:リンクジャパン/eLife
(https://linkjapan.co.jp/elife/)

eLifeの
スマートホームサービスの強み

生活設備を一元管理
スモールスタートで手軽に導入

照明・鍵・空調などの住宅設備をはじめ、150種超のデバイスを1つのプラットフォームで一括管理。物件グレードや活用目的に応じて、必要最低限の機能から導入でき、後からアプリ上で機能の追加・削除も可能です。

月次アップデートにより、入居者ニーズや操作性の変化にも柔軟に対応。今後の高齢化社会を見据えたオンライン診療・薬の宅配・スマートナースコールなど、医療・介護領域への拡張も視野に入れた設計です。こうした継続的な対応力が、入居者満足を高め、賃料アップや設備価値の維持につながっています。

導入設計から運用サポートまで
安心の法人対応

eLifeは自社開発のスマートホームプラットフォームだからこそ、設備仕様や機能の調整にも柔軟に対応可能。入居者のライフスタイルや社会環境の変化に合わせて長期にわたって進化し続ける仕組みは、マンションのような集合住宅と非常に相性が良いと評価されています。

導入前の企画設計から、PR支援・IoT勉強会・入居者対応までを専任チームがワンストップでサポート。 入居者からの問い合わせもリンクジャパンが直接対応するため、管理会社やオーナー側の運用負担も大幅に軽減されます。

※2025年3月調査時点/参照元:リンクジャパン/eLife(https://linkjapan.co.jp/elife/

eLifeの導入事例

入居者満足だけでなく物件オーナーとの信頼構築にもつながる運用支援

入居者満足だけでなく物件オーナーとの信頼構築にもつながる運用支援

他物件との差別化と家賃維持のためにeLifeを導入しています。(中略)機械が苦手でスマートホームのことは詳しくなかったのですが、「スマホひとつでこんなことができるんだ、すごい」と思ったのを今でも覚えています。(中略)

どうすればこの感動を入居者様に伝えられるだろうと思いました。(中略)私もリンクジャパンさんはとてもいい会社だと思うので、別の社員を連れてオフィスに伺ったりして、社内での普及を進めています。

※引用元:リンクジャパン/eLife(https://linkjapan.co.jp/elife01/

「なんだか住みやすそう」が記憶に残る差別化要素

「なんだか住みやすそう」が記憶に残る差別化要素

一番の決め手は、アプリの使いやすさです。(中略)eLifeは、IoTに馴染みのない方でも直感的に操作しやすいアプリだと感じました。(中略)実際にコンセプトルーム等を見学されたお客様からも好評で、特にスマートカメラ「eCamera2」は小さなお子様がいらっしゃるご家族など、多くのお客様の心に響いていると感じます。(中略)

戸建住宅と同様に長期間住まわれる方がほとんどであるため、導入するサービスもまた長く利用できるサービスである必要があります。(中略)福岡などの行政と数年単位のプロジェクトに取り組まれていたことから、スタートアップ企業特有のリスクが大幅に軽減されていると感じました。

※参照元:リンクジャパン/eLife(https://linkjapan.co.jp/elife03/

eLifeの
主な導入企業

  • 住友不動産:新築戸建標準採用
  • ヤマダホームズ:スマートホーム
  • 伊藤忠商事:CREVIAシリーズ
  • 三井不動産レジデンシャル:パークホームズ
  • 日鉄興和不動産:LIVIOシリーズ

など

eLifeの費用

初期費用、工事費用、管理・運用費用など、公式サイトに記載がありませんでした。詳細はお問合せください。

eLifeで使用する
アプリの機能

eLifeで使用するアプリ「HomeLink」は150以上のデバイスをワンタップ操作できる専用アプリ。アイリスオーヤマ・ドコモ・立川ブラインドなど大手との技術連携で、累計55万台を超える導入実績を持つ拡張型プラットフォームです。

※2025年3月調査時点/参照元:リンクジャパン/eLife(https://linkjapan.co.jp/elife/

  • スマートロック/照明/空調を一括コントロール
  • 太陽光・蓄電池・EV充電を最適化するHEMS
  • 玄関カメラ・窓センサー連携のホームセキュリティ
  • 体組成計・見守りセンサー連携のヘルスケア
  • Alexa/Googleアシスタント対応の音声操作
  • 門扉開錠やブラインド制御など共用設備とも連動

など

eLifeの導入の流れ

eLifeでは、企画段階から施工、入居者対応に至るまで、法人向けの包括的なサポート体制を提供

まず、法人担当者向けに約30分のサービス説明を行い、物件条件や導入目的をヒアリングしたうえで最適なプランを提示。

次に、機器の設置と初期設定へ移行します。1室あたり約5分でセットアップが完了するため、現場の工期や作業負担を最小限に抑えられ、入居者もQRコードを読み込めば、すぐに利用開始できます

設置後はすぐに販売・募集を開始でき、入居者からの問い合わせや技術サポートはeLifeが一次受付で対応します。これにより、管理会社や施工会社は運用負荷を減らしてスマートホームの提供可能です。

さらに、自社開発製品ならではの月次アップデートで常に最新機能を利用できるほか、将来的には入居者自身がオンライン決済で機能を追加できる拡張サービスも準備中(※2025年4月調査時点)です。

※eRemote AC採用の場合

eLifeの会社概要

IoTやアプリ開発などの先端技術を活用し、暮らしにまつわる課題に自社開発商品で継続的に取り組むIoTサービス企業。同社開発のスマートホームプラットフォーム「HomeLink」を基盤に、住宅設備や生活支援サービスを統合する「eLife」サービスを開発・提供しています。

開発やサービスの一元管理のみならず、法人向けに、企画段階から導入後の運用支援まで充実したサポート体制を提供しています。

会社名 株式会社リンクジャパン(LinkJapan Inc.)
所在地 東京都港区芝4-7-1 西山ビル6,7階
電話番号 公式サイトに明記なし
公式サイト https://linkjapan.co.jp/
ホテルなどの宿泊施設向け
無人対応で顧客単価UP

SmartInn stay
(SmartInn)

SmartInn
画像引用:SmartInn
(https://biz.smart-inn.co.jp/home)

SmartInn stayの
スマートホームサービスの強み

フロントレスで人件費を削減
スマホだけで鍵・決済まで完結

施設登録・QRコード設置・URL送信の3ステップで導入完了。ゲストは専用アプリ不要で、スマホだけで鍵の開閉と支払いまで完結。

PMSやオンライン決済とも自動連携し、受付・説明・名簿記入などフロント業務を大幅に削減。セルフチェックイン需要や長期滞在プランへの対応で収益性向上も期待できます。

さらに、宿泊台帳の電子化やチェックインURLの事前送信にも対応できるので、非対面でも案内漏れなくスムーズなチェックインの実現が可能です。

プラン選択で導入ハードルを抑える
初期費用・機材コストも抑えられる

月額1,500円から使える「手動予約プラン」や、自動化に強い「PMS連携プラン」など宿泊施設の規模や運営体制に合わせた柔軟なプラン構成も魅力。

必要最小限で始めて段階的に機能拡張できるため、導入ハードルが低く、業務改善を着実に進められます。

SmartInn stayの
導入事例

2025年7月時点、ホテルへの導入事例が公式サイトにありませんでした。

SmartInn stayの
主な導入企業

  • 大型カンファレンス「GLOBAL INNOVATORS DAY」受付運営

など

SmartInn stayの費用

初期費用 15,000円〜3万円

月額は1部屋あたり 「手動予約プラン:1,500円」「PMS連携プラン:3,000円」から選択可能。

SmartInn stayで使用する
アプリの機能

SmartInnのチェックインアプリはQRコードとスマホだけで本人確認・宿泊台帳・決済・開錠まで完結するクラウド型プラットフォーム。旅館業法対応の電子宿泊台帳や予約情報の自動取込みに対応し、機材ゼロ・ペーパーレスで導入できます。

  • QRセルフチェックイン&電子宿泊台帳(ペーパーレス)
  • 本人確認書類アップロード・顔写真撮影フロー
  • スマートロック連携(RemoteLOCK/SESAME)で自動開錠
  • PMS・Beds24とAPI連携し予約データを自動同期
  • チェックインURL自動送信・事前入力でフロント待ち時間ゼロ
  • 多言語対応UIで海外ゲストの入力負担を軽減
  • ダッシュボードで顧客データを蓄積・CSV出力可能

など

SmartInn stayの
導入の流れ

Step1 施設登録:基本情報を入力し、客室ごとにQRコードを発行。
Step2 QRコード設置:フロントや各客室入口に掲示するだけで準備完了。
Step3 URL送信:自動送信されるチェックインURLで、ゲストは来館前に本人確認と宿泊台帳の電子記入・決済を完了。

フロントでの受付・名簿転記が不要となり、スマホ1つで鍵開閉・支払い・PMS連携が完結。ピーク時の待ち時間を解消しつつ、省人化と顧客体験向上を同時に実現します。

SmartInn stayの
会社概要

株式会社SmartInnは、宿泊施設向けスマートチェックインプラットフォーム「SmartInn」を自社開発・提供。

QRコードとクラウドを活用したペーパーレス受付で機材不要・低コスト・短納期を実現し、民泊からホテルまで幅広い事業者のDXを支援しています。

会社名 株式会社SmartInn
所在地 福岡県福岡市中央区平尾2-15-4リクラス平尾駅前201
電話番号 公式サイトに明記なし
公式サイト https://biz.smart-inn.co.jp/
医療・介護などの福祉施設向け
転倒ゼロを目指す

TOPPAN LifeSensing
(TOPPAN)

TOPPAN LifeSensing(TOPPAN)
画像引用:TOPPAN LifeSensing
(https://solution.toppan.co.jp/lifesensing/)

TOPPAN LifeSensingの
スマートホームサービスの強み

デバイス性能×クラウド連携で
工事不要&省コストを実現

中核デバイス〈Sensing Wave Ⅱ〉が離床を平均3秒で検知。データはクラウド処理のため館内サーバー不要で、初期投資・保守コストを抑えつつ停電時もデータ保全が継続します。

〈コンセント接続→マットレス下に敷設→アプリ連携〉の3ステップで工事不要。即時アラートで夜間巡回を大幅に削減し、転倒リスク低減とスタッフ負担軽減を同時に実現します。

※参照元:TOPPAN LifeSensing/Sensing WaveⅡ(https://solution.toppan.co.jp/lifesensing/service/sensingwave.html)
介護DXと加算取得を後押し
API連携で業務を一気に効率化

センサー情報は介護記録ソフトとAPI連携でき、バイタル・ケア記録を自動反映。記録の手書き転記を無くし、ICT化を一気に推進します。

さらに、2024年新設の「生産性向上推進体制加算」の算定要件に対応した機器でもあるので、収益改善と人員配置の最適化を同時に図ることができます。

TOPPAN LifeSensingの導入事例

夜間巡回を減らしケアの質を維持

夜間巡回を減らしケアの質を維持

「離床を3秒で検知してくれるので、本当に必要なときだけ訪室できるようになりました。
夜間巡回が減りスタッフの負担が軽くなる一方、転倒リスクの高い利用者様を見守れる安心感があります。」

「クラウド管理なので停電時もデータが失われず、ご家族や主治医への情報共有にも活用できています。」

※引用元:TOPPAN LifeSensing/CONTENTS(https://solution.toppan.co.jp/lifesensing/contents/sw_case01.html

TOPPAN LifeSensingの
主な導入企業

  • セントケアDX株式会社:訪問介護・訪問看護事業所
  • 社会福祉法人悠人会:特別養護老人ホーム ベルアルプ

など

TOPPAN LifeSensingの費用

初期費用、工事費用、管理・運用費用など、公式サイトに記載がありませんでした。詳細はお問合せください。

TOPPAN LifeSensingの
主要デバイス

TOPPAN LifeSensingの主要デバイスとなる介護見守りロボット〈Sensing Wave Ⅱ〉は、ベッド下センサーとカメラを組み合わせたクラウド連携型デバイス。離床を平均3秒で検知し、訪室前にアラートを出すことで転倒リスクを減少します。

※参照元:TOPPAN LifeSensing/Sensing WaveⅡ(https://solution.toppan.co.jp/lifesensing/service/sensingwave.html)
  • 離床・起き上がり・端座位を平均3秒で検知し即時通知
  • 体動・心拍停止などの異常をクラウド上で自動検出
  • スマホ通知・ナースコール・警報灯など多様な出力に対応
  • 通知時に静止画カメラ連携で居室の状況を即時確認
  • 介護記録ソフトとAPI連携し、バイタル情報を自動反映
  • 利用者の状態変化を蓄積・可視化し、業務分析にも活用

など

TOPPAN LifeSensingの導入の流れ

Step1 ヒアリング/要件定義:見守り対象居室や既存ネットワークを確認し、加算取得要件も事前に整理。
Step2 機器設置:〈Sensing Wave Ⅱ〉をベッド下に敷設し、コンセント接続→クラウド登録で完了。工事不要で1床あたり数分。
Step3 システム連携:介護記録ソフトへAPI連携し、離床データを自動取り込み。
Step4 スタッフ研修:通知設定・アプリ操作をレクチャーし、夜間業務フローを最適化。

導入後はクラウドアップデートで機能拡張が可能。「生産性向上推進体制加算」の算定報告もサポートされます。

TOPPAN LifeSensingの会社概要

TOPPANホールディングス株式会社(東証プライム上場・売上約1.6兆円※)は、印刷テクノロジーを核に情報・電子・生活・環境の4分野へ事業を多角化する総合DXカンパニーです。

近年はセキュリティICやウェアラブルデバイスなどIoT/ヘルスケア領域に注力しており、医療・介護・ウェルビーイングを支援するソリューションを多数開発しています。

会社名 TOPPANホールディングス株式会社
所在地 東京都台東区台東1-5-1
電話番号 03-3835-5111
公式サイト https://www.holdings.toppan.com/ja/

なぜ、いま
スマートホームサービス
なのか?

なぜ、いまスマートホームサービスなのか?

今、選ばれているのは
「便利な暮らし」ごと売れる物件。
スマートホーム化は、未来の標準。

スマートホームは、ただの新しい機能ではなく、「暮らしやすさごと売れる物件」をつくる仕組みとして注目されています。防犯や省エネ、家電制御といった機能は、入居者にとっての“便利さ”であり、同時に不動産としての資産価値や競争力の強化にも直結します。

だからこそ、「何を導入するか」だけでなく、「どの企業と取り組むか」が鍵になります。導入目的に合わせて、法人向けに対応したスマートホームサービスを選びましょう。

建物のスマートホーム化を検討する法人向けに、主要なIoTプラットフォームサービスを一覧で紹介します。防犯、エネルギー管理、家電制御など、物件の用途や目的に応じて適したサービス選びの参考にご活用ください。

eLife
(リンクジャパン)

スマートホーム領域に特化し、住宅設備や家電の一元管理を可能にする「eLife」を展開。法人向け導入支援や入居者対応のサポート体制なども強化されており、不動産業界からの注目も高い。

所在地 東京都港区芝4-7-1 西山ビル6,7階
電話番号 050-3786-8833
URL https://www.elife.co.jp/

SpaceCore
(アクセルラボ)

スマートホーム・ホームIoTの総合プラットフォームとして「SpaceCore」を展開。家電制御からエネルギー可視化、HEMS対応まで幅広くカバーしており、賃貸・分譲問わず導入実績がある。

所在地 東京都渋谷区渋谷2-6-12 ベルデ青山ビル3階
電話番号 03-6805-1045
URL https://space-core.jp/

MANOMA
(ライフエレメンツ)

ソニーのグループ会社として、クラウドベースのホームセキュリティサービス「MANOMA」を提供。カメラ、センサー、セコム連携など、防犯強化と導入しやすさを両立したスマート防犯システム。

所在地 東京都渋谷区代々木1-11-2 フロンティア代々木 3階
電話番号 050-3155-8174
URL https://manoma.jp/

HOMETACT
(三菱地所)

都市開発の知見を活かした三菱地所のスマートホームブランド。ZEH対応、HEMS連携、アプリ一元管理など、エネルギー管理と利便性を両立する仕組みを住宅開発・管理領域に展開。

所在地 東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビル
電話番号 03-3287-5100(代表)
URL https://hometact.biz/

cheercle
(TOPPAN)

洗面台に設置するIoTミラー型端末「cheercle」を通じて、日常の健康管理や生活習慣の見直しをサポート。不動産開発・集合住宅向けサービスとしても注目されている。

所在地 東京都文京区水道1-3-3
電話番号 03-3835-2111(代表)
URL https://cheercle.com/

Alexa Smart
Properties
(Amazon)

ビジネス用途に最適化された「Alexa Smart Properties」により、宿泊施設や高齢者住宅などでの音声制御・サービス連携を実現。日本でも法人導入が徐々に進行中。

所在地 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー
電話番号 記載なし
URL https://developer.amazon.com/ja-JP/alexa/alexa-smart-properties

rimoco
(ファミリーネット・
ジャパン)

集合住宅向けのスマートIoTプラットフォーム「rimoco」を展開。住宅設備との連携や管理者向け機能などが充実しており、大手デベロッパーとの連携も進んでいる。

所在地 東京都新宿区西新宿6-14-1 新宿グリーンタワービル18階
電話番号 03-5909-5201
URL https://www.fnj.co.jp/service/rimoco/

HOMMA
(HOMMA Group)

米国西海岸発のスマート住宅開発企業。建築とテクノロジーの融合を目指し、スマートホーム機能を標準搭載した戸建て住宅を展開。日本市場への逆輸入展開も視野に入れる。

所在地 東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD. 6F(HOMMA Group株式会社)
電話番号 記載なし
URL https://www.hom.ma/

ライフアシスト2
(LIXIL)

住宅設備の大手LIXILが展開するスマートホームサービス。家電・給湯器・照明などのコントロールをアプリで統合管理可能にし、家づくりの標準仕様としての展開も進む。

所在地 東京都江東区大島2-1-1
電話番号 03-3639-7990(代表)
URL https://www.lixil.co.jp/lineup/smarthome/lifeassist2/

LiveSmart
(LiveSmart)

IoTデバイスとAIの組み合わせにより、家電の自動制御や見守り機能などを実現。中小規模の住宅事業者向けパッケージ提案にも対応しており、導入負荷の低さが特徴。

所在地 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー
電話番号 03-6381-7771
URL https://livesmart.co.jp/

with HOME
(KDDI)

大手通信キャリアKDDIが展開するスマートホームサービス。スマートスピーカーや家電連携だけでなく、通信との一体型プランによって利便性と導入のしやすさを提供。

所在地 東京都千代田区飯田橋3-10-10 ガーデンエアタワー
電話番号 0077-777(KDDIお客さまセンター)
URL https://withhome.kddi.com/

nHome
(日栄インテック)

スマートロックや見守りカメラなどを組み合わせた集合住宅向けのIoTパッケージを展開。管理会社向けのクラウド管理機能なども提供しており、マンション運用の効率化を支援。

所在地 東京都台東区台東1-30-7
電話番号 03-3833-1211(代表)
URL https://www.nichieiintec.jp/iot/

iOPT
(オプテージ)

関西電力グループのオプテージが提供する集合住宅向けスマートホームパッケージ。電力・通信・防犯を一括管理し、住まいの見える化や安心・安全をサポート。

所在地 大阪市中央区城見2-1-5 オプテージビル
電話番号 06-7501-6000(代表)
URL https://www.optage.co.jp/service/iopt/

Do Home Connect
(NTTメディアサプライ)

Do Home Connectは賃貸住宅の価値向上と管理効率化を両立するIoTサービスです。入居者はアプリで家電操作やスマートロック解錠ができ、利便性と防犯性が向上します。管理会社は内覧時の鍵対応の無人化や入居者へのお知らせ配信を行うことで、業務負担を削減可能です。

所在地 大阪府大阪市都島区東野田町四丁目15番82号 NTT西日本研修センタ PRISM3階
電話番号 06-6867-7111
URL https://do-homeconnect.net/

スマートホームサービス導入にあたって押さえておきたい基礎知識と、法人向けに適したサービスの選び方をわかりやすく解説します。物件の特性や目的に合わせた比較検討の第一歩に。

IoT住宅化|
スマートホームサービスの
導入費用・利用料は?

スマートデバイス購入費・設置工事費・月額利用料など、法人導入における費用体系を項目別に詳しく解説。予算計画の立て方や費用対効果の高いプラン選び、補助金の活用方法まで、導入現場で実際に活用できる知識を整理しました。

スマートホームサービス導入に
かかる期間は?
導入の流れを徹底解説

スマートホームサービス導入の流れや期間の目安を、実例や導入形態ごとにわかりやすくまとめました。新築・既築どちらの物件においても、計画段階から運用開始までに必要な工程や、導入期間を短縮するコツがつかめます。

【集合住宅・福祉施設・
病院向け】
スマートホーム化するためには
どんな工事が必要?

スマートホーム化に必要な工事内容を建物種別ごとに解説。共通して必要なネットワーク整備やデバイス設置に加え、マンション・福祉施設・病院それぞれに求められる工事の違いや通信方式の選び方などをまとめました。

入居者に喜ばれる
スマートホームサービスの
主な機能8つを解説

スマートロックや見守りシステム、エネルギーマネジメントなど、入居者の満足度を高める機能を8つ厳選。生活の利便性・安心感・快適性を向上させるポイント施設・物件ごとの活用メリットをわかりやすくまとめています。

スマートホーム化すると
入居率は上がる?

スマートホームサービスの導入が入居率の向上につながる理由や、実際に導入効果があった具体事例を紹介します。競合との差別化や退去防止、新しい入居者層へのアプローチなど、物件運営における課題解決のヒントとしてご活用ください。

知っておきたい!
スマートホーム
プラットフォーム
各社の他サービス・デバイス互換性

スマートホームの導入を成功させる鍵は互換性にあります。ここでは、プラットフォームごとの仕様や通信規格の違いをふまえ、デバイス選定時にチェックすべきポイントを整理。Matter認証製品を扱っている主要メーカーも紹介します。

スマートホーム導入後の
アフターサポートや
メンテナンス、何をしてくれる?

スマートホームの導入後のサポート範囲もサービス選定の重要な判断軸です。初期設定・アップデート・トラブル対応に加え、法人向けに提供される主なアフターサポート内容を紹介。長期運用を見据えたサービス選定に役立つ情報をまとめました。

マンション・アパート・介護施設・病院・ホテルなど、法人向けにスマートホーム化が進む事例を紹介。導入目的や効果もあわせて解説します。

スマートマンション
(IoTマンション)の事例

スマートマンション(IoTマンション)の事例

スマートマンションの
事例から見るIoT化の効果

マンションのスマートホーム化は、資産価値向上や入居者満足の強化につながる施策です。そこで、マンションをIoT化した事例をもとに、IoT設備による差別化や購入意欲の向上効果などを紹介しています。

スマートアパート
(IoTアパート)の事例

スマートアパート(IoTアパート)の事例

IoT導入で差がつく
空室対策の工夫

空室対策や家賃維持、入居者満足の向上に直結するアパートのスマートホーム化。ここでは、実際の導入事例をもとに、IoT設備の活用がどう差別化や運用改善に貢献しているのかをわかりやすく紹介しています。

スマート老人ホーム・
介護施設のIoT事例

スマート老人ホーム・介護施設のIoT事例

見守りと業務効率の両立
にIoT化が貢献する

高齢者の見守り強化とスタッフの業務効率向上を両立する、老人ホーム・介護施設におけるIoT導入の実例を紹介。各社のスマートホームサービスの活用により、安心・快適な介護環境を実現した事例をまとめました。

病院や医療施設におけるIoT事例

病院や医療施設におけるIoT事例

現場の負担を軽減する、
病院・クリニックのIoT化

医療施設におけるIoT導入は、業務の効率化と患者サービスの向上を両立する手段のひとつです。ここでは、ナースコール、在庫管理、院内誘導などにIoT技術を活用した病院・クリニックの事例を紹介しています。

ホテルや宿泊施設における
IoT事例

ホテルや宿泊施設におけるIoT事例

ホテルや宿泊施設の
運営改善に役立つIoT化を紹介

宿泊施設のスマート化は、限られた人員で上質なサービスを提供するための有効な手段です。そこで、IoT設備を活用したチェックイン対応や混雑状況の可視化など、業務効率化とホスピタリティ向上に成功した事例をまとめました。

IoTマンションの基本概念や導入メリットを、開発・管理視点からわかりやすく解説。スマートマンション化を検討する法人に向けた入門ガイドです。

スマートホームの仕組みを解説

スマートホームは、IoTデバイスやネットワーク、AIなどが連携することで、快適で効率的な住環境の実現をサポートできます。このページでは、スマートホームの構成要素や代表的なデバイス、導入メリットなどを解説しています。

IoT住宅でできることは?
メリットをデベロッパー視点と
入居者視点で解説

IoT住宅の導入で得られる価値を、入居者とデベロッパーそれぞれの視点からまとめました。住まいの快適性や安全性の向上はもちろん、物件の差別化や管理効率化、空室対策にもつながるスマートホームのメリットを実例と併せて紹介しています。

マンションに必要なMEMS・
HEMSとは?違いも解説

MEMS・HEMSとは、スマートマンション化に欠かせないエネルギーマネジメントの仕組みのこと。このページでは、それぞれの違いや役割、導入によって得られる管理効率化などのメリットを、管理者・入居者双方の視点から解説します。

スマートホームの共通通信規格
「Matter」とは?

Matterは、スマートホーム機器の互換性課題を解消する共通通信規格です。ここでは、Matterの仕組みや従来規格との違い、セキュリティ・ローカル制御の特徴、業界への影響までを整理したのでぜひチェックしてください。

鍵や照明、防犯設備の遠隔管理など、マンション管理を効率化する法人向けIoTサービスを紹介。業務負担の軽減や入居者満足の向上を支援する、物件価値の維持につながるソリューションをまとめています。

マンション管理をIoT化する
「モバカン」(Panasonic)

モバカンは、Panasonicが提供するマンション管理のIoT化支援サービスです。掲示物配信・申請受付・鍵管理のデジタル化により、業務効率化と住民満足の向上を実現。導入事例や費用モデルなどを紹介しています。

IoTエネルギーコントロール
システム
「AiSEG2」(Panasonic)

AiSEG2は、パナソニックが提供するHEMS中核機器として、住戸のエネルギー管理・自動制御・防災機能を統合するIoTシステムです。快適性・安全性・省エネを同時に高める仕組みと、集合住宅への導入事例、導入費用の情報をまとめました。

住宅向けIoT連携サービス
「COCORO HOME」(SHARP)

COCORO HOMEは、SHARPが提供するスマートホーム向けアプリケーション。スマート家電や、住環境機器と連携が可能。2024年9月、デベロッパー向けに「COCORO HOME」とスマートホームゲートウェイを組み合わせた、スマートホームソリューションが開発されました。全戸導入ができるようになり、今後さまざまな物件での導入が期待されます。

入居者の健康管理に着目した
「HED-Net」(積水ハウス)

HED‑Netは積水ハウスが提供する、非接触型センサーを活用した健康見守りソリューションです。心拍や呼吸の異常を検知すると通報センターに連絡され、オペレーターが音声で安否確認を行います。反応がない場合は救急出動や玄関の遠隔解錠も可能です。高齢者の見守りや医療連携に期待されますが、2025年8月時点では正式サービスではなく、実証実験段階にあります。

入居者満足と管理効率を両立する
robothome kit

rh laboが提供するrobot home kitは、オーナー・管理会社・入居者の三者にメリットをもたらす賃貸経営プラットフォームです。入居者はスマートフォンで遠隔の来客対応や室内環境の操作ができ、利便性が向上します。管理会社は業務効率化が図れ、物件の付加価値を高める総合的なソリューションとして、賃貸経営の質を向上させます。

必要な機能を凝縮した
「Things Cloud」(NTTドコモビジネス)

Things Cloud®は、IoTデバイスの接続からデータ収集、可視化、分析、管理まで、IoTシステムに必要な全機能をパッケージ化したクラウドプラットフォームです。ノンプログラミングで迅速にシステム構築が可能で、モバイル通信やLPWAにも対応します。さらに、閉域網接続やFull-API連携により、セキュアな環境で既存システムとの柔軟な連携を実現し、企業のDXを強力に推進します。

スマートホーム業界の構造や参入企業・関連性を詳しく解説!

スマートホームはどうつながっている?
導入前に押さえるべきポイント

スマートホーム業界を構成する主要分野や関連システム、事業者の役割を俯瞰的に解説。入退室管理・ホームセキュリティ・エネルギー管理・保険など、複数領域がどう関わり合っているかを整理し、不動産業界との接点も含めて理解を深められます。

入退室管理システムのイメージ

入退室管理システム

入退室管理システムは、ICカードやスマートフォン、暗証番号、顔認証などで扉の解錠・施錠を管理し、利用者ごとに入室場所/時間の権限を設定、入退室ログを自動で残す仕組みです。鍵の紛失・複製リスクや回収手間を減らし、異動・退職時の権限無効化、外部業者の一時利用、多拠点の一元管理にも役立ちます。

ホームセキュリティシステムのイメージ

ホームセキュリティシステム

ホームセキュリティシステムは、窓・扉の開閉センサーや人感センサー、火災報知器などを用いて住戸の異常を24時間監視し、スマートフォンへの通知や警備員の駆けつけを行う仕組みです。侵入の抑止や火災の早期発見、外出先からの施解錠確認に加え、子供や高齢者の見守り、スマート家電との連動による生活の自動化にも役立ちます。導入により住まいの安全性と利便性を両立させ、物件の資産価値向上やスマートホーム化の基盤構築に貢献します。

損害保険システムのイメージ

損害保険システム

損害保険システムは、水漏れセンサーや防犯カメラなどのIoT機器を活用して建物内のリスクを監視し、トラブルの早期検知や被害軽減を図る仕組みです。検知したデータは事故の証拠として保険金請求の円滑化に役立つほか、リスク低減による保険料の最適化も期待できます。スマートロックやカメラとの連携により、物件管理の安心感を高めつつ、資産価値の保全と効率的な保険運用を可能にします。

物件の付加価値を向上させる スマートホーム サービス3選
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